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おすすめ転職サイト「リクナビNEXT」を検証|評判や利用上の注意、効果的な使い方

リクナビネクストの評判と使用上の注意

転職活動をするほとんどの人が利用することでも知られる「リクナビネクスト」。
就職活動で皆さんが使ったであろう、「リクナビ」の転職バージョンです。

多くの求人が掲載され、転職に役立つコンテンツも豊富に揃っています。
登録・利用は無料のため、利用者にリスクは全くありません。
転職になんとなく興味がある、スグに転職する気はない、という人も安心して利用することができます。

とはいえリクナビネクストには利用する上で注意すべきこともあります。
よく知った上で利用しないと転職活動が非効率になってしまい、損をするかもしれません。

この記事ではリクナビネクストの効果的な使い方も合わせて紹介していきますので、転職活動をこれから始められる方にも参考になると思います。
一人の方にでもお役に立てると嬉しいです(*^^*)

リクナビネクストがよく使われている理由と評判

まずはリクナビネクストがよく使われている理由と評判を紹介していきます。

就職活動でリクナビを使っていたから

まずリクナビネクストを利用する理由として多いのが、学生時代の就職活動で「リクナビ」を使っていたからという理由です。

使い方などがほぼ同じなので使いやすいですし、就活時代に使った安心感を持っている人が多数いらっしゃいます。
そのため転職サイトの登録はリクナビネクストから始める人が多いようです。

大手で求人やコンテンツが豊富だから

業界最大手だからというのも有力な理由です。

単純に求人が多いですし、転職のやり方や書類作成の見本など、転職ノウハウが充実しており、スマホアプリも作られています。
「転職成功ノウハウ」というコンテンツにはコラムなどの読み物も充実しています。

求人に関しては、他社サービスと比べると新着求人件数が多いというのも特徴です。

転職サイト 求人数 新着求人数
リクナビネクスト 14633 4227
マイナビ転職 10800 2688
エン転職 4826 1232
@type 606 2167


※2019年6月5日時点

大手の転職サイトで比較しても求人件数・新着求人件数が最も多く、特に新着が次点のマイナビ転職と比べても1,500件以上多くなっています。

求人が多い弊害?メールが多いという声

新着求人が多い弊害なのか、メールが多い・うざいという声もあります。

毎日何件もメールが来ますし、少し放っておくと、すごい量のメールが溜まります(^_^;)
これは自分も経験したので、気持ちはすごくわかります。

しかしこれはメール配信の停止で対処できます。

転職に興味の段階・スグに転職はしないという人はメールと企業からのオファーを停止しておくと大丈夫です。

地方の求人が少ないという声も

ただし地方の求人が少ないという声もあります。
大手の転職サイトはどこもそうですが、やはり地方に比べると都心の求人件数が多くなっています。
これは大手転職サイトが地方に弱いと言うより、地方の求人自体が少ないという側面もあります。

この弱みは地方に特化している転職サイトとの併用することで解消していくのがおすすめです。
とはいえ地方特化の転職サイトに載っていない求人がリクナビネクストに載っているということもよくあります。

グッドポイント診断を使いたい

リクナビネクスト・グッドポイント診断

「グッドポイント診断」もリクナビネクストの魅力の一つです。
※上の画像はぼくの診断結果の一部です。

グッドポイント診断はリクナビネクスト内の会員限定自己分析ツールで、選択式の質問に答えると自分の5つの強みを発見してくれます。

質問量が多く、約30分ほどかかってしまいますが、その分本格的な内容になっていて、自己PRのネタにする人やそのまま履歴書に転用する人もいます。

転職する気がない人でも、リクナビネクストに登録すれば無料で利用できるので、自己理解を深めたり、「自分の強み」を知るために活用する人も多いようです。

リクナビネクストの利用上の注意

リクナビネクストを利用する上で知っておくべきことは、基本的に「すべて自分で」やらないといけないということです。

上記で紹介したように転職ノウハウなどのコンテンツは充実していますが、

  • 求人の検索・応募
  • 書類の作成
  • 面接の日程調整

などなどを自分でやらないといけません。
仕事をしながら転職活動をする場合はなかなか大変です。

もし仕事をしながら転職活動をするなら、転職エージェントへの登録がおすすめです。

例えば同じリクルートの転職エージェント「リクルートエージェント」なら

  • キャリア相談
  • 求人の紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉

といったサービスが受けることができます。

リクナビネクストが転職というゴールまで自分で走るためのサービスというのに対して、リクルートエージェントはエージェントが伴走してくれるというイメージです。

  • 本格的に転職をしたい
  • 働きながら転職活動するのが大変
  • 効率的に転職活動をしたい

という方はリクルートエージェントなどの転職エージェントにも登録するのがおすすめです。

リクナビネクストの効果的な使い方

さてリクナビネクストはどのように使うのが効果的なんでしょうか?
それは転職に対してどのようなモチベーションを持っているかで変わってきます。

転職に興味がある、スグに転職はしない段階ならリクナビネクスト

  • 転職に興味がある
  • スグに転職はしない

という段階では登録・閲覧のみの利用がおすすめです。
メール配信や企業からのオファーも停止してしまっていいかもしれません。

この段階では情報集めが目的という方が多いかと思うので、同業界や同職種の募集条件などを見て、自分や今働いている会社の立ち位置をチェックしましょう。

「転職成功ノウハウ」の中にあるコラムを読むのもおすすめ。
「プロ論。」というコラムでは有名な経営者やコンサルタント、学者からスポーツ選手や俳優などの「仕事のこだわり」ついて知ることができます。
これは転職する、しないに関わらず参考になりますし、単純に面白いです。

「グッドポイント診断」で本格的な自己診断テストを受けるのも楽しいです。
本格的な分、約30分と量が多いテストになりますが、自分の意外な強みを知ることができます。

本格的に転職活動をする段階ならリクルートエージェントと併用

本格的に転職活動をするなら、リクルートエージェントなど転職エージェントとの併用がおすすめです。

上でも紹介しましたが、転職エージェントは

  • キャリア相談
  • 求人の紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉

といったサービスが受けることができます。

また転職エージェントは転職サイトと比べて求人件数が圧倒的に多く、その大部分が非公開求人です。
転職エージェントなら自分に合った求人に出会える可能性がぐっと上がります。

合わせ技としては、自分でリクナビネクストで求人を探し、それを転職エージェントを通して応募するやり方がおすすめです。
転職エージェントから企業への後押しが期待できますし、面接の傾向・対策もしっかり準備できます。
自分一人で転職活動をするのと比べると、ずっと効率的で合格率も上がります。

リクルートエージェントはリクナビネクストと同じ系列の転職エージェントになりますので、連携もスムーズです。
リクナビネクストと併用するならリクルートエージェントがおすすめです。

取り扱い求人が豊富でコンテンツが充実しているリクナビネクストが安心

リクナビネクストは求人数やコンテンツが充実しており、間違いなくおすすめできるサービスです。
登録・利用は無料ですし、お金を払わず退会でき、リスクはゼロ。
コストと言えば登録に必要な数分(早い人は1分)のみになります。
退会手順も各種設定の最下部からポチっと簡単にできるので安心です。

本格的に転職活動をする前でも楽しめるコンテンツもあるので、今スグ登録するのがおすすめです。
職場で消耗すると、登録の気力すらなくなるかもしれませんよ?

まずは自分を知る意味も込めて、グッドポイント診断からはじめてみましょう。
自分の強みを知ることは今後にも確実にプラスになりますよ(*^^*)

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